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ゆんたくサロン/題字
 
 
ジャケットを反対に
 次男のバスケットの試合があり、おめかしして応援に行きました。ある中学校での試合だったのですが、体育館に着くとすでに試合が始まっていて、急いで応援席へ。
 すると、女子中学生が「すみません、洋服が反対ですよ」と一言。「えっ」と思いながら確認すると、何とジャケットの表と裏が反対だったのです。しかも、縫い目がハッキリと見える状態。
 試合のことばかりを気にしていたので、慌ててジャケットを着たためまったく気付きませんでした。
 教えてくれた女子中学生、ありがとうございました。
K・N(那覇市・主婦・40歳)
 
(編集) 何事も慌ててやるといいことがありませんね。常に気持ちの余裕があるといいですよね。私も戒めたいと思いました。
 
犬に癒やされ幸せ
 わが家では、雄のダックスフントを飼っています。家に来てはや10年がたつのですが、最近では目に白内障、耳も少し遠くなっているよう。障害が出てきてはいますが、毛並みはきれいでフサフサ、顔もハンサムなんです。
 私が朝仕事に行く前には「また、行っちゃうの」と寂しそうな顔をしますが、帰ってきた時は車庫の近くまで来て、迎えてくれます。
 「ただいま、おりこうさんにしてた」と声をかけると、ジャンプして抱っこを要求してくるのです。しかし、なぜか夫には抱っこを要求してきません。無理やり抱っこをすると、固まってしまうんです(笑)。
 毎日犬に癒やされて幸せ。これからも長生きしてほしいです。
H・K(沖縄市・会社員・60歳)
 
(編集) ワンちゃんが家のムードメーカーなのですね。あの純粋な目で見つめられると…想像するだけで顔がほころびます。
 
講演会で勇気もらう
 私は、数年前から不妊治療のクリニックへ通院しているのですが、先日、病院主催の講演会へ参加しました。
 講演では、不妊治療経験者のピアカウンセラーによる、自らの体験を交えた生の声を聞くことができました。
 努力が報われない無念さや、身内や友人のオメデタを知った時のやるせない気持ち、一生妊娠できないのではないかという不安など、「あるある」の連続でみんな同じ気持ちなんだなあと思いながら、自然と涙が溢れてきました。
 また、心身ともにつらい経験をしてきたカウンセラーたちが、過去の体験を今に生かし、多様な生き方をしながら活躍されていることに勇気をもらいました。
 不妊治療は○か×かで結果は出てしまいますが、つらく長い治療過程の経験はいつか誰かの心を温めてくれる一生ものだと気付かされました。
 治療中の自分の気持ちを大切に受け止めながら過ごそう! と思いました。
M・O(南風原町・非常勤職員)
 
(編集) 同じ心境だからこそよく分かり合える。そんな充実した講演になったのですね。つらい経験をプラスに変えていこうという決意が伝わってきました。
 
会える日夢見て学ぶ
 私が通っていた高校には、イギリス出身の先生がいたのですが、その先生との出会いが私の人生を変えてくれたのです。
 在学中のある日、私は勇気を振り絞りその先生に「一緒に登校してください」とお願いしました。すると、笑顔でOKの返事をもらいました。
 英語が苦手だった私は、克服しようと、英単語を辞書で調べたり、ラジオ講座を受けたりしていました。また、先生が早朝にもかかわらず、私の話をいろいろと聞いてくれたのです。
 そのおかげで、県費でハワイ州との交換留学生の代表になりました。また、短大在学中には、カナダの学生ビザを取得して、語学留学もしました。
 英語を学習し始めて20年が過ぎようとしています。これからは、社会に役立つ実践ビジネス英語を学んで行きたいと思うほか、また当時の先生に会える日を夢見ています。
やっぱりHAPPY(南風原町・36歳)
 
(編集) 出会いの大切さをあらためて考えさせられました。勉強熱心なやっぱりHAPPYさんなら夢が現実になる日も近いのでは。
 
10分運動を継続する
 私は、身長150センチで体重はなんと60キロです。高校から、身長はそのままですが、体重は15キロ増加しました。
 今や息子を臨月で出産したころの体重まで増えてしまいました。振り返ると高校の時は、何を食べても太ることはなかったと思うことも。
 今では食べると増え、食べなくてもやせない体に。健康指導により、取り組みやすい10分運動も効果が期待できると聞いたので、今年こそは日々の運動をせめて10分続けることに決めました。
S・S(うるま市・事務員・29歳)
 
(編集) 継続することが大事ですね。一緒に取り組めるパートナーがいると励ましあいながら長続きできるかも。有言実行を期待しています。
 
息子に教えられる
 大みそか、正月に夫の実家を訪れた時のこと。久しぶりに集まった小さないとこたちの世話を小学生の息子がしている姿を見て、とても感動しました。
 年越しソバをみんなで食べたのですが、息子は小さな子が食べやすいようにはしで切り、口に運んであげていました。
 自分が食べる時には、すっかり冷めて、のびきったソバを「おいしいよ」と笑顔で食べていました。
 子育てをしていると子どもからたくさんのことを教えられます。今年は年始から「思いやり」や「感謝」の大切さを息子に教えてもらいました。
C・Y(南風原町・主婦・42歳)
 
(編集) 小さいころから周りを気遣い、自分のことは後回しにできるって驚き。頼れるリーダーの素質がすぐにも開花しそう。
 
 


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